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ネット団体戦*M

お久しぶりです。
Mです。
春団体では様々な方々に自分のせいでご迷惑をおかけする形になってしまいました。
このままでは終われないですね。
頑張ります。

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本題に入りまして、数週間にかけて行い先日終了しました岡山大学さんとのネット団体戦について書いていこうと思います。
結果等々についてはPくんたちが書いてくれているので省略させていただきます。

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それでは自身の対局を簡単に振り返っていこうと思います。
対戦相手が決まり、相手の方が強いことは分かっていたのですが戦型などのデータが少なかったのでまずは情報収集することにしました。
Twitter等々で過去の対局をみてみると居飛車には嬉野流か中飛車かなと思い、嬉野流の対策をすることに…
しかし決定的なものもないので、まあ大丈夫だろうという謎の自信を持って臨みました。

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相手の方の先手で対局開始。
初手68銀!!
全ての希望を打ち砕く一手を指されてしまいました。
一瞬だけ飛車を振ろうかとも思いましたが鳥ざしになるだけなので大人しく居飛車でいきました。
戦型は先手の嬉野流に。
序盤は雀の涙ほどの予備知識で対抗しましたが、経験不足も響き、こちらにはっきりした狙いもないため、案の定指しづらい展開になってしまいました。

このままでは先に仕掛けられてしまうと思い、囲いの固さで勝負する展開にするためにこちらから先行しそのまま力が試されそうな展開へ…
途中で人間なら指しやすいと思われる局面もあったと思うのですが、決定的な手を逃し一気に不利な局面にしてしまいました。

その後、局面は二転三転して正直、諦めかけましたが粘って最後はなんとか勝つことができました。

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途中で決定的な手を2回も指すチャンスがあったにもかかわらず見えないのは猛省しなければいけないなと思いました。
終盤力が全く足りないですね…

駄文失礼しました。
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南山vs岡山 団体戦 ~ぽにver.~

お久しぶりです。ぽにです。

今回は、7/2 ~ 7/17 にわたって行われた、岡山大学とのネット団体戦の振り返りをしていきたいと思います。

ルールは、7人団体戦で4勝以上した方が勝ち。おなじみのルールです。
また、一斉対局でなく基本1日1局消費していくという形でやることになりました。

また南山側からは、相手の了承を得て、OBの方々にも数名参加していただきました。

結果は、
第1局 Yくん ○
第2局 Nくん (千日手)
第3局 Oくん ○
第4局 Pさん (持将棋)
第5局 Tさん ●
第6局 Mくん ○
第7局 Nくん ●
第8局 Sさん ●
第9局 Pさん ○

途中、千日手・持将棋で指しなおし局が入り第9局まで勝負がもつれましたが
結果は、4-3 で見事南山大学の勝利で終わることができました。

全ての対局で、見どころがあり本当に面白い団体戦でした。

『是非うちの学校ともネット団体戦やりましょう』という方がいましたら、ブログにコメントやツイッターに連絡ください。
いつでもお待ちしております。


このような機会を作っていただいた岡山大学の皆さま、特に企画の手伝いをしていただいた羽仁さん・観戦したいただいた方々参加していただいたOBの方々など多くの協力のおかげでこの素晴らしい企画を成功させることができました。
この場で感謝申し上げます。ありがとうございました。



【そしてここで、すこし予告】

8/6(日)、8/13(日)に、西日本大会で仲間として組む中四国側との交流の意を込め
中部選抜 vs 中四国選抜 のネット団体戦を行います。

参加メンバーと対戦日程は以下のようになります。
ぜひ、都合のいい方は観戦してください。

8/6(日)初日
大村(名城) - 長谷川(岡山県立)
岩城(名大) - 山本(高知工科)
久野(名城) - 山崎(松山)
近藤(名大) - 宮地(愛媛)

8/13(日)2日目
ほり(南山) - 甲斐(山口)
奥村(名城) - 佐々木(松山)
竹川(名工) - 松永(山口)
 ※敬称略




では、せっかくなので、自分の対局の振り返りも少し。

【第4局】
戦型は自分の角交換振り飛車の対し、相手の糸谷流右玉。
ぼんやり駒組みしていたら仕掛ける場所がなくなっており、困ってしまいました。

無理やり1歩交換をして手持ちに歩を蓄えたが、すかさず僕の玉頭で火ぶたを切られ苦戦。
向こうの陣形は美しいのに、自陣ばかり崩壊していき、うんざりしながら指していたことを覚えています。

向こうばかり美しいのは癪なので、馬を作らせる代わりに相手の陣形を汚くする手順を選びました。

しかし、相手の方は強く、華麗に寄せられてしまいました。。。。

というところから、無理やり馬の利きを自陣に通し入玉を果たして見事持将棋、引き分けとなりました。
入玉の道中は、うまく大駒を取って点数勝ちを狙えるような手段があった気もしますが、おなかがすきすぎて点数を数えるのがやっとの状態でした。

しかし、死んでいたところから引き分けに持ち込めただけ良しとします。
これ負けてたらと思うとゾッとしますね。あきらめなくてよかった。。。。

【最終局 持将棋指しなおし】
戦型は、自分の角交換振り飛車に対し相手の鳥指し模様から銀2枚を中央に繰り出してくるやつ。

王が左側に動いたときはとりあえずホッとしましたね。はい。
この形は、角道開けずに銀を繰り出してくるのは、たまにやられるのでそれを応用しながら指し進めました。
途中は、銀冠までいくか、高美濃のまま戦うかでずっと悩んでいましたが、自分の使い慣れた銀冠まで頑張って組むことにしました。冠を王の頭に乗せた瞬間、当然のように仕掛けられました。
その後は金桂交換で駒得を果たし、自分のペースでさせていると思っていましたが、意外に決め手が分からず形勢がもつれてしまいました。最後の最後まで、どう決めるか悩ましい戦いでしたが、38飛車と飛車を回る手が入って勝ちを意識しました。

居飛車側も終盤は、左辺は放棄して右側に逃げる展開だったらまだまだ難しかったという結論でした。

何はともあれ、無事勝利することができてよかったです。
とても勉強になりました。

南山岡山交流戦*ている

ているです。 ブログを書くのは春個人ぶりですね。

ブログは団体後に書こうと思っていたのですが、
ショックで呆然としてブログを書くなんていう気持ちにはなれませんでしたし、
僕が伝えたかったこともP先輩の記事にだいたい書かれているので、
何があったのかはそちらを参照してくださいm(_ _)m

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今回は先日行われた南山大学と岡山大学によるネット団体戦の報告をします。
今回のネット団体戦は7人制で、選手は現役生だけでなく、OBの方にも参加して頂きました。
また、7人一斉対局ではなく、一人ずつ異なる日時で行ったので、他の部員の対局を
リアルタイムで観戦することができたのは良かったと思います。


対局振り返り

さて、私ているは2番手でした。
第一局は南山が勝利して、私が勝てばリードを広げられる状況。
そんな程よいプレッシャーの中、対局開始!

私はゴキ中を採用しましたが、どうやら相手の研究範囲に嵌まったらしく苦戦に。
しかし相手のミスで形勢が好転。鋭く踏み込んで敵玉を必至に追い込みました。
自玉は詰まず、勝ったな!と思ったのが運の尽き・・・
相手の粘りに焦り、ミスにミスを重ね必至を解除されてしまい、明らかに流れがおかしくなり、
最後は千日手にやっとの事で持ち込み、指し直しになりました。

指し直し局

指し直し局の時点で南山の3勝1敗。あと一勝すれば勝利。
自分が決めるんだ!と言い聞かせて対局に臨みました。

相手のノマ三に対し居飛車穴熊で対抗。
ノマ三の楠本式と呼ばれる形を目指されましたが、この作戦は知っており、
理想型を組ませる前にこちらから反発して、優勢に。
ここで千日手局のトラウマが頭をよぎり、スーパー慎重な指し回しにチェンジ。
しかし慎重すぎたのが仇となり、相手に攻めさせる展開に。
そして秒読みの中相手の攻めを加速させてしまう敗着を指し、以下死亡。

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はあ~~~ (´д`)
全体としては4勝3敗で南山大学が勝利しましたが、
自分の勝負弱さがここでも出てしまったのが反省点です。
将棋の技術も然りですが、今回はメンタルの弱さが露呈したと考えています。
悪くなっても悲観しすぎない心。良くなっても油断しない心。
今後はそこを鍛えていくのも忘れずに、精進していきたいと思います。

最後に、対局して頂いた岡山大学のみなさん、参加して頂いたOBの方々、
お疲れ様でした、そしてありがとうございました!!!

ぽにの振り返り~春団体編~

こんにちは。Pことポニーです。

今回は5月13日(土)、14日(日)に名古屋大学で行われた、団体戦の振り返りをしていきます。



まず謝罪から。
このたび我々南山大学は、最終戦 豊橋技術科学大学戦にてメンバーの座り間違えにより反則負けとなりました。
対戦相手の豊橋技術科学大学の方、他の大学で対局をしていた方、対局中にもかかわらずこの問題の対応に当たっていただいた理事長など多くの方に迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

今後再発防止に徹底していきたいと思います。




では気を取り直して、振り返りを。

【結果】1-4 5位
vs名古屋工業大学 3-4負[P,M,O勝]
vs名古屋大学  2-5負[P,M勝]
vs名城大学  0-7負
vs中部大学 5-2勝[P,M,N,O,Y勝]
vs豊橋技術科学大学 0-7負 (座り間違い)

入れ替え戦
vs静岡大学 2-3負[P,Y勝]

上記のとおり、A級5位で入れ替え戦に回り、そこで敗北を喫してしまいB級陥落となりました。
下馬評では、「南山はA級3位もありえるのでは。」といった声も聞かれていました。実際ここ数年は人数も増え、中部4強の一角に名を連ねてきたと思っていました。しかし結果は、まさかのB級陥落でした。正直、僕はとても悔しいです。本当に。
秋団体で必ず、必ずA級復帰を果たしましょう。



今回は、対局の振り返りではなく、今大会を終えて、思ったことを書いていきたいと思います。


まずB級陥落の原因をいくつか考えてみます。

① 間違えなく座り間違えでしょう。これについては、各々が自分の席順を把握していなかったことも原因の一つでしょうが、やはりオーダー係である僕が最終確認を怠ったことが一番の原因でしょう。部員の皆には申し訳ないことをしたと思っています。本当にすいませんでした。次回からは、最後の最後まで気を抜かず確認を怠らないようにしていきたいと思います。
② 負の流れを断ち切れなかったこと。初日からちょこちょこ悪い流れがあり、それを断ち切ることができなかったことも原因の1つになっているでしょう。うまく部員の気持ちをリセットする力が自分には足りませんでした。ここも部長としての反省点です。
③ 部内について。今年は安定して1勝取れるN田先輩が抜け、勝ち計算できる人材が2,3枚しかありません。そのうち2人は3年生です。このままいくと、まだ来年は大丈夫かもしれませんが、僕たち3年生が抜けた後は確実にA級にとどまることはできないでしょう。今回の大会で、部員の方も痛感したのでないでしょうか?
④ 油断。初戦の名工に負けた時点で、自分も含め数人の部員はまだ大会は始まったばかりなのに「あ~今期も4位か。」と勝手に4位だと思い切ってしまったところがあったと思います。勝負は何が起こるかわからない。まさにこの言葉の通りです。最後まで気を抜かずに行きましょう。



次は部内について思ったこと。

今までの南山は主力がしっかりと勝ち、あと1つを3,4番手が勝つというスタイルで来ました。負けても仕方ない仕方ない、上が勝つからOKという雰囲気がどこかあったと思います。しかし、その時代はもう終わりです。これからは、主力だけでなく、全員が勝ちを拾っていけるようでなければいけません。そのためには、ある程度の実力が必要です。そして、努力が必要です。
少し厳しい言い方をすると、確実に現在の部員は実力が足りていません。そして、多くの部員は努力も足りていなかったと思います。どんなものでもそうですが、ある程度の努力をしなければ、実力が伸びることはありません。
大学は自分で考えて行動する場所です。適当に参加して適当にやっていくこともできるでしょうが、それをする価値はあるでしょうか。やる気がないのであれば、そんなことはせずにもっと自分にとって有意義なことをした方がいいでしょう。しかし、頑張ってみようかなと思ったのであれば、適当でなく精一杯、一生懸命頑張ってみましょう。

そして自分は、今まで将棋は楽しめればいいだろうと考えていましたが、その「楽しさ」の根本にはやはり、「勝つことの喜び」があると改めて今大会で実感しました。自分が約10年将棋をずっと続けてこられたのも、これが大きな要因だといえます。
勝てないと大会に参加する気が起きなくなるだけでなく、部活に参加する気すら薄れてしまい、きっと最後は活動に来なくなってしまうでしょう。N田先輩が前ブログで書いていた「勝利は将棋を続ける上での大きなモチベーション」という言葉は、本当にその通りだと思います。
もう一つ、とある大学の部長の言葉を一部引用させていただきます。『楽しむことも大切ですが部活である以上ある程度シビアに結果は求められます。そして結果が伴わなくなり、目標がなくなったとき、残るのは「楽しさ」ではなく「虚しさ」です。』我々はそこまで結果がシビアに求められているわけではありませんが、OBの方などからの期待は絶対にあります。その点、同じことが言えでしょう。とても重要なことだと思いますので紹介させていただきました。



そして自分は今まで部長として相当緩くきたと思います。正しく言えば、それで今までは良かったわけですがこれからは、南山将棋部の今後を考えていくと、このままではいけません。この年で、部が今後も続いていく際の基礎づくりができたらと思っています。

具体的には3つ。①活動への積極的な参加 ②大会への積極的な参加 ③順位戦の実施 この3つを徹底していきたいと思います。

①活動の参加は基本です。実践に勝る練習はないと思います。少なくとも週1回の活動は参加するようにしましょう。

②大会の参加について。これは、普段の頑張ってきた成果を発揮する場所でしょう。普段部内で同じ相手とばかりやっているときには気づけないことなど、多くの得られるものがあります。現在の部員の中にはバイトなどで参加できないという人が多くいますが、大会は年に2回、在学4年間でも8回しか参加することができません。バイトももちろん大切でしょう、しかし、大会はそれよりもっと貴重な体験で、自分が大学で将棋をやってきた証になると思います。自分も大会の連絡はなるべく早めに連絡するので、部員の皆さんは大会というものを軽視せず積極的に参加しましょう。

③順位戦について。普段の部活は結果もどうでもよくどこか緩い雰囲気での対局が多いように感じられます。そのため、1回の活動で1局くらいは、勝敗の結果を記録する真剣勝負を指すことをしていきたいと思います。

以上の3つを、今年度の活動目標とさせていただきます。
部員の皆さんは、よく理解して徹底していくようにしてください。


今までは団体戦の人数が必要なためにおそらくやる気がないであろう部員に対しても、指導をし引き留める努力はしました。しかし、それは、無駄です。時間は無限ではありません。そのような、一時しのぎのことをしても自分にとっても相手にとっても、部活そのものにとっても有益なものではないとおもいます。
今後は、やる気がある人に対しては、今まで通り、いやそれ以上に自分の培ってきた経験を精一杯伝え実力アップのお手伝いをしていきたいと思いますが、やる気のない人に対しては決して引き留めることはしません。

部員の皆さんは、自分の意志で南山大学将棋部に所属していると思います。せっかく入ったのであれば、中途半端ではなく卒業後確かに「頑張った」といえることにしていきませんか。自分が一度やると決めたことを、簡単にあきらめ、すぐに頑張ることをやめてしまう人はおそらく卒業後、きっと「何も残らなかった大学生活」で終わってしまうと思います。自分は本気で頑張ります。みんなも一緒に頑張りましょう。

思いついたことをつらつらと書き推敲も ろくにしていないので、とても読みにくい文章ですがお許しください。

進撃の個人*ている

 お久しぶりです、そうでない方は初めまして。
 west 改め ている(この呼び名が定着した?)です。
 
 今回は、4月29、30日に行われた中部学生将棋の春個人戦の振り返りをします。
 久々に記事を書くので、どうやって書いていたかを思い出しながら、気楽にやっていきます。
 
 大会前に前年度の個人戦を振り返ると、春、秋ともに二日目には残れなかったので、
 まず目標として二日目に残る、ということを立てたのです。
 
 タイトルにはツッコまないでくださいwww

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 【一日目予選】
 
 予選は2連勝で突破。
 2局とも快勝だったので、昼からの本戦もこの調子でいこうと気分が上がりました。

 【本戦一回戦】
 
 相手はM城のKさん。戦型は僕のゴキ中vs丸山ワクチン。
 こちらが向かい飛車に振り直して居飛車が馬を作るという、よく見る展開。
 嫌な手が浮かんでいたが、相手が逃したおかげで一気に攻め込み制勝。
 時間を残していたので、終盤焦らずに指せたのが大きかったです。

 【本戦二回戦】

 相手はM重のMさん。戦型は相三間。
 強豪相手で厳しい戦いになると思っていたら、案の定劣勢に・・・
 格上相手に受け一方になっては勝てないという経験則から攻め合いに活路を見いだす。
 こちらの攻めは完全切れ模様だが、狙っていた手が炸裂して形勢混沌に。
 敵玉に必至をかけ、自玉が詰むかどうかという話になったが、
 王手の千日手で首の皮一枚逃れており、逆転勝利。
 この対局で二日目進出も決まったので、終局後に嬉しさが込み上げましたっ。


 【二日目 一局目】
 
 相手はA知K業のAさん。戦型は相振り(中飛車vs僕三間)。
 Aさんとは同じ研究会だが、公式戦で当たるのは初。
 対相振り中飛車の経験は少なかったが、序盤はうまく立ち回る。
 しかし、中盤以降になると、自玉周辺に嫌みをつけられ難解な局面に突入。
 終盤で失着が出てしまい、苦しくなるが耐えながら相手のミスを待つ。
 最終盤に馬切りの勝負手を放ち、詰めろで迫っていく。
 それでも相手の勝ちは残っていましたが、30秒将棋の叩き合いの末、なんとか勝利。

 【二局目】

 相手は我らが南山のエースぽに先輩。戦型は相振り。
 勝てばベスト4進出の大一番。温めていた構想をぶつける。
 こちらが角を打って牽制すると、攻め駒を増やして力を溜められ、
 開戦すると、こちらの囲いが無残にも破壊され、苦戦に。
 その後勝負所があったが、二択を間違えてしまい、そのまま負け。
 
 
 【結果】
 ベスト8

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 今回は目標達成プラスアルファということで、個人的には出来過ぎな結果だと思いました。
 しかし、ベスト8対局での敗戦はめちゃくちゃ悔しく、自分の弱さを突きつけられました。
 なので、この悔しさは団体戦で晴らしたいと思います。
 この記事を書いている時点で、団体戦まであと一週間。
 この期間で急激な成長とはいかなくても、個人戦のときより少しでも強くならなきゃいけないですね。
 
 
 ている、団体戦頑張ります!!!
 それでは団体戦後にまたお会いしましょう。
 
プロフィール

南山大学将棋研究会

Author:南山大学将棋研究会
南山大学の将棋研究会のブログです。
大会結果や活動記録などを更新しています。

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